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炭鉱の語り部講座 第3弾(12月17日(土))石炭記念館 参加募集

石炭記念館 参加募集

期間・時間

2022年12月17日(土)  13:30 ~15:00

場所

ときわ湖水ホール ミーティングルーム(※会場は石炭記念館ではありませんのでご注意ください)

料金

無料(定員30人/予約不要・先着順)

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炭鉱の語り部講座 第3弾(12月17日(土))(3.6 MB)

チラシ画像.jpg

宇部の原点は炭鉱にあり

かつて炭鉱の街として栄えた宇部。石炭産業の発展により受けた恩恵は過去のものだと捉えられがちですが、鉄道や上水道、公園などの公共インフラや公害問題から端を発した緑化事業、大規模な野外彫刻の公募展「UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」といった彫刻のあるまちづくりなど、今なおこの街に息づいています。

しかし、宇部からその炭鉱が閉山して久しい現在、宇部にそうした背景があることや石炭や炭鉱のこと自体を知る人も少なくなりつつあります。そこで "宇部の原点は炭鉱にあり" をキャッチコピーに、宇部のことを知る人たち、宇部のことを語る人たちをすなわち  "炭鉱(ヤマ)"  の語り部として、10月から12月までの間、3人の講師を本講座にお招きして、さまざまなお話をしていただきます。

コロナ禍以降、約3年ぶりとなる「炭鉱の語り部講座」第3の内容はこちら!

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3弾 
講座「神原炭鉱 創業から終業まで 共存同栄」 
 講師/渡邊 裕志 氏(渡邊祐策翁曾孫/炭鉱を記録する会会員)

〈内容〉
明治末期に創業した神原炭鉱は10年間の稼働で掘りつくしましたが、その跡地は炭鉱経営陣によって人々が安心して暮らせる耕地として修復され、新しいまちづくりに大きく寄与しました。その経緯をたどります。
 
  日 程/2022年12月17日(土)
  時 間/13:30~15:00


※都合により内容に変更がある場合がございます。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ先

  • 石炭記念館
  • 〒755-0001 山口県宇部市大字沖宇部254番地
  • TEL:0836-31-5281

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