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動画公開!葛谷春光堂「All the world's a stage」UBEビエンナーレAIR部門プロジェクト型(中心市街地)湖水ホール

湖水ホール

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動画公開!葛谷春光堂「All the world's a stage」UBEビエンナーレAIR部門プロジェクト型(中心市街地)(304.0 KB)

作品上演の様子は、
下記リンク先または会場マップ(PDF)に記載されたQRコードからご覧いただけます。

・第1幕 銀天街を通るちんどん屋(昭和40年頃)/3分51秒
・第2幕 松竹映画新川座にナイトショーを観に行く(昭和20年頃)/1分45秒
・第3幕 銀天街を測量し地図を作る(平成26年頃)/29秒
・第4幕 ダイヤ毛糸店で片思いの相手に編み物をする(平成12年頃)/5分13秒
・第5幕 美味しいお茶をお客さんに楽しんでもらう(平成30年)/9分27秒
・第6幕 たこ平のたこなしたこやき(昭和58年頃)/4分46秒
・第7幕 喫茶らいぶ、休憩中のマスターと店員(平成10年頃)/10分31秒
・第8幕 Xmasイルミネーションの準備に励む未来会議(平成30年)/3分54秒
・第9幕 大切な人への贈り物。ファンシー雑貨サンジェムで選ぶ(平成元年頃)/4分6秒
・第10幕 買い物客でごった返す鮮魚店、魚宗(昭和30年頃)/2分11秒
・第11幕 共栄クラブの商店主達が集い、
     銀天街について様々な話合いをする朝(昭和30年頃)/15分46秒
・第12幕 銀天街にアートスペース"コンフリ"がオープンする(平成32年)/9分12秒

「日常劇場 All the world's a stage」葛谷春光堂/葛谷允宏、前田麻里、宮本和之


街の人と協力して作る参加型ロールプレイ市街劇
―宇部中央銀天街を舞台に、いろんな人のいろんな日常を演じるー

この市街劇には筋書きはなく、人物・場所・テーマの設定のみがある。上演された12本のストーリーは「宇部中央銀天街」をキーワードに、この街に暮らす人々が語った「エピソード/記憶」である。エピソードの持ち主やかつてこの街にあったもの、暮らしていた人々を、現在この街に暮らす人々が演じることで「再演」するように再現していく。"ロールプレイ"は、時に観客をも劇の参加者として巻き込みながらまちなかを進み、やがて未来の架空のスペースへ到着する。


UBEビエンナーレAIR(アーティスト・イン・レジデンス)部門プロジェクト型(中心市街地)招へいアーティスト葛谷春光堂は、宇部中央銀天街に滞在し、ワークショップやヒアリングを通して様々な人の、時代の、「日常」の姿を捉える試みを行いました。

制作期間 2018年10月14日(日)~11月25日(日)
制作拠点 宇部市中央町三丁目10番11号、宇部中央銀天街
上  演 2018年11月18日(日)14時30分~16時 宇部中央銀天街各所
協  力 宇部中央銀天街のみなさま、株式会社住宅工房
     にぎわい宇部、若者クリエイティブコンテナYCCU、うべスタートアップ

※制作の様子はUBEビエンナーレフェイスブックページでご覧いただけます。
※UBEビエンナーレAIR(アーティスト・イン・レジデンス)プログラム

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