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ときわミュージアム UBE Tokiwa Museum 緑と花と彫刻の博物館

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『彫刻とのふれあい-宇部』  作品解説
彫刻とのふれあい(細川 宗英)

著者名:弦田 平八郎

戦後、はじめて彫刻を手がけた若手グループの集り「棕櫚会(しゅろかい)」は1957年に結成されたが、このグループは具象、抽象の両傾向を含めて、自由溌剌とした創作活動を示して彫刻界に活気をもたらしたのであった。この作者もその一員で、戦前には考えられなかったセメントという素材と技法を駆使して、自らの、若き、近代的な感性を率直に表現したのであった。それは、今日でもみるひとをひきつけてやまないものがある。

作者 細川 宗英
作品名 作品1964L I
制作年 1964
素材 セメント
サイズ 160×170×30