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ときわミュージアム UBE Tokiwa Museum 緑と花と彫刻の博物館

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『彫刻とのふれあい-宇部』  作品解説
彫刻とのふれあい(佐藤 忠良)

著者名:弦田 平八郎

1981年、この作家の大個展が、パリのフランス国立ロダン美術館で開催され、来館者を魅了し、唯一の日本人作家としてフランス美術アカデミーの客員会員に推された。わが国の彫刻がロダンに始まるヨーロッパ近代彫刻の影響を強く受けながらも、日本人独自の彫刻を確立したからである。日本の顔、子供、若い女の帽子シリーズなど、人間的な味わいを横溢させる作品をいつもみているが、この作品は代表作のひとつとなっている。

作者 佐藤 忠良
作品名 冬の子供
制作年 1965
素材 ブロンズ
サイズ 108×32.5×25