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ときわミュージアム UBE Tokiwa Museum 緑と花と彫刻の博物館

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『彫刻とのふれあい-宇部』  作品解説
彫刻とのふれあい(桜井 祐一)

著者名:弦田 平八郎

木彫家として出発したこの作者は、しかし健康の理由もあって塑像の作品を多く残した。「僕は体の健康な作家の何分の一の制作量も出来ない。しかし、いつも死のそばギリギリの処で生きている僕には、健康な人には見えない何かが見える。それは生命というものの新鮮さ、貴さだ。それを表現しなかったら、僕が病いを背負う彫刻家として生まれてきた甲斐がない」というこの作者の作品には、みずみずしい生命がすみずみにまで溢れている。

作者 桜井 祐一
作品名 あるポーズ
制作年 1965
素材 ブロンズ
サイズ 110×70×60