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ときわミュージアム UBE Tokiwa Museum 緑と花と彫刻の博物館

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『彫刻とのふれあい-宇部』  作品解説
彫刻とのふれあい(土谷 武)

著者名:弦田 平八郎

抽象的傾向の作品であるが、何か原始的な生の根源をみせるような力の滲み出た作品である。仮にどれひとつをとってみても同じことがいえるが、しかし三つのそれぞれ異なった形の組み合わせがいっそうその効果を高めていることはいうまでもない。石が生きているのである。さまざまなことを語りかけてくるのである。しかしこの作者は、№25の作品にみられるように、次第に幾何学的形態へと関心を深めながら、新たな空間構成を志向していく。

作者 土谷 武
作品名 作品65-3
制作年 1965
素材 花崗岩
サイズ 140×250×40