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ときわミュージアム UBE Tokiwa Museum 緑と花と彫刻の博物館

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『彫刻とのふれあい-宇部』  作品解説
彫刻とのふれあい(井上 武吉)

著者名:弦田 平八郎

野外空間に彫刻が進出しはじめると同時に、従来の彫刻という概念では律しきれない作品が台頭し、立体造形という言葉で呼ばれるようになってきたが、それは、野外にしても屋内にしても、そこに独創的な形態を構築することによって、そのまわりの環境を、新鮮なものにしようとする考え方が強まってきたためである。この作品は、その最初のころのものといってよい。単なる風景が、斬新な立体空間の形成によって生き生きとしている。

作者 井上 武吉
作品名 わく
制作年 1967
素材 アルミニウム、アクリル
サイズ 390×600×390