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ときわミュージアム UBE Tokiwa Museum 緑と花と彫刻の博物館

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『彫刻とのふれあい-宇部』  作品解説
彫刻とのふれあい(湯原 和夫)

著者名:弦田 平八郎

ステンレス・スティールの鏡面磨きのものや鉄、真鍮、アルミニウムなどにクローム・メッキをした作品をつくるこの作者は、これら金属のもつ鏡面度が主要関心事となっている。作者自ら語るように、これは「手垢を否定する冷酷無比なものの存在で」あり、そこから新しい非常の世界を発見し、「冷厳に人間を見つめる新しい展開を自覚した」故である。鏡面の反射に観者をみちびき入れてそれぞれの環境を反映させるものでもある。

作者 湯原 和夫
作品名 無題No.66-2
制作年 1966
素材 鉄、クロームメッキ
サイズ 60×56×77