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ときわミュージアム UBE Tokiwa Museum 緑と花と彫刻の博物館

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『彫刻とのふれあい-宇部』  作品解説
彫刻とのふれあい(山本 正道)

著者名:弦田 平八郎

抽象彫刻には、ものの形を次第に単純化していって抽象化するものや、純粋な幾何学形態を構成していくもの、人の想念や情念といったものをぶちまけたような形態をみせるものなどさまざまであるが、それだけに、ものの形に捉われずに表現する自由な表現の喜びがある訳で、したがってこの作品も特定のものの形によったものでなく、作者の想念が生んだ独自の形態のものとなっている。観者もまたそれを何と感ずるか、まったく自由である。

作者 山本 正道
作品名 高原
制作年 1967
素材 花崗岩
サイズ 45×80×40