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ときわミュージアム UBE Tokiwa Museum 緑と花と彫刻の博物館

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『彫刻とのふれあい-宇部』  作品解説
彫刻とのふれあい(村岡 三郎)

著者名:弦田 平八郎

現代彫刻は、従来の彫刻素材、石、木、ブロンズのほかに、ステンレス、アルミなど多様な素材を使うようになった点大きな特徴があるが、この作品にみられるようにプラスティックスの登場も表現の可能性を拡げたのであった。重い砂袋を鎖でもち上げている途中、鎖が切れてドカッと砂袋が地上に落ちたその一瞬の状態を表わしたこの作品は、プラスティックスという素材を使って存在感の強い、リアルな表現をみせている。

作者 村岡 三郎
作品名 自重
制作年 1969
素材 ポリエステル
サイズ 200×350×350