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ときわミュージアム UBE Tokiwa Museum 緑と花と彫刻の博物館

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『彫刻とのふれあい-宇部』  作品解説
彫刻とのふれあい(一色 邦彦)

著者名:弦田 平八郎

裸婦像を多くつくるこの作者は、しかし単に裸婦を再現するのではなく、対象を凝視するなかから、女体のいのちを抽出しながら捉えていっている。したがっていつも、清純さをたたえた、みずみずしい若さを感じさせる作品をみせている。この作品も、ちょっと胸をそらせて何かをみつめるかのような日常的な仕草のなかに、若い女性の流動的な美しい身体の線を捉え、軽やかなういういしい姿の女体像としている。

作者 一色 邦彦
作品名 淡洸
制作年 1970
素材 ブロンズ
サイズ 70×35×27