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ときわミュージアム UBE Tokiwa Museum 緑と花と彫刻の博物館

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『彫刻とのふれあい-宇部』  作品解説
彫刻とのふれあい(高橋 清)

著者名:弦田 平八郎

この作家は、長いことメキシコに在住して活躍したが、そこで体験したメキシコ市郊外の原始に近い大自然や砂漠などにみられた生物の生命力のたくましさ、力強さへの感動が制作の原動力となっているようである。したがってどの作品も、またこの作品にもみられるように、むくむくと発散させるような生の根源の力を秘めた作品をみせている。因みに「親和」とは、結合しやすい元素が結合するときに発揮する強い力の意である。

作者 高橋 清
作品名 親和No.5
制作年 1974
素材 花崗岩
サイズ 110×170×185