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ときわミュージアム UBE Tokiwa Museum 緑と花と彫刻の博物館

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『彫刻とのふれあい-宇部』  作品解説
彫刻とのふれあい(向井 良吉)

著者名:弦田 平八郎

戦後の抽象彫刻界をリードする一方の雄として前衛的な仕事を次々と展開してきたこの作者は、№12のような「蟻の城」のように、鉄スクラップやアルミニウムなどさまざまの素材を駆使しながら、多彩で有機的な新しい空間表現をみせてきた。特に蝋型原型で特殊合金を鋳造するこの作者の創案は、従来にない複雑な形態表現を可能にし、この作品が示すように、現代感覚を鋭く繊細に盛りこんだ心理的表現の追究を強固なものにした。

作者 向井 良吉
作品名 四角な太陽 I
制作年 1977
素材 アルミニウム
サイズ 62×150×150