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ときわミュージアム UBE Tokiwa Museum 緑と花と彫刻の博物館

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『彫刻とのふれあい-宇部』  作品解説
彫刻とのふれあい(関 正司)

著者名:弦田 平八郎

アルミニウムを打ち出してつくった作品で、頭の毛一本一本もアルミの細い線をよじってうえつけてある。足元は大きい円球の一部を切りとった曲面となっており、風のまにまに像全体がユラーリユラーリと動くようになっている。裾をひろげたこの像のなめらかな形と繊細な毛髪との対比もおもしろく、全体に若者の気持ちを捉えるようなナウイ感覚もみなぎらせている。静かにゆれ動くこの像は遠目にも目立つし、また楽しくもある。

作者 関 正司
作品名 ロッキング・ドール
制作年 1979
素材 アルミニウム、ステンレス
サイズ 300×200×200