第20回  現代日本彫刻展   2003
The 20th Exhibition of Contemporary Japanese Sculpture



■作 者 朝野 浩行
■作品名 鼓動
■素 材 黒花崗岩
■サイズ 220×220×70 cm
■重 量 6,000 kg



膨らみのある円形に開いた穴から、生命を象徴する力強い心臓の鼓動が響きわたるようなイメージをもとに制作しました。
素材である石は、我々が想像もつかない遥かなる悠久の時間を持つ産物であり、生きものの化石を含む物もあります。そんな太古からの生命の鼓動が、とてつもなく永い時間を越えて現代の空間に響いて来るような感じを表現しようと思いました。



1963= 大阪府生まれ
1986= 大阪芸術大学美術学科彫塑専攻卒業
1987= ナントピエラ国際石彫シンポジウム(イタリア)
1989= ディーン国際石彫シンポジウム(フランス)
1991= レニャーノ国際彫刻展(イタリア)
  石の道いけだ彫刻シンポジウム
1994= 第9回国民文化祭みえ野外彫刻コンクール
 1996= 個展(大丸京都店)
 2000= 淡路夢舞台国際石彫コンクール・シンポジウム
  ヴェローナ国際石彫シンポジウム(イタリア)
2003= テグユニバーシアード国際彫刻シンポジウム(大韓民国)






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Last updated on 1998.2.1.