第20回  現代日本彫刻展   2003
The 20th Exhibition of Contemporary Japanese Sculpture
作  品  公  募

 宇部市では、2003年10月に第20回現代日本彫刻展を開催いたします。
 1961年、土方定一先生を運営委員長に、野外を舞台として「第1回宇部市野外彫刻展」が開催されました。以来、ビエンナーレ(隔年)で継続開催を続け、前回開催の第19回現代日本彫刻展では、彫刻展として40周年を迎え成功裏のうちに閉会することができました。
 今回開催の第20回展では、常盤公園での設置のほかに中心市街地への設置も視野に入れ、コンパクトでも創意と夢のある力作を求めます。
 公募規定及び展覧会規定は、下記のとおりです。多くの方からの力作をお待ちしております。
主催:宇部市・現代日本彫刻展運営委員会・毎日新聞社  協賛:宇部興産株式会社


第19回現代日本彫刻展(2001年) 会場風景



公  募  規  定
1 テーマ 「響 (ひびく)」
2 応募作品 50×50×50cm(作品台も含む)以内の模型 1人(1グループ)1点のみ、未発表作品
実物制作した際、耐久性、安全性等を考慮し、野外展示が可能であること。
完成イメージを明確にするための写真・図面・CG・コメント等の添付は可能。ただしA3サイズ
3 申込期限 2002年10月18日(金)(当日消印有効)
4 申込先 現代日本彫刻展事務局
〒755-8601 山口県宇部市常盤町1-7-1 宇部市教育委員会文化振興課彫刻係内
TEL 0836-34-8616  FAX 0836-22-6066
5 出品料 5,000円  申込書に同封し、現金書留で納入
(出品料は理由の如何にかかわらず返還しない。)
間接搬入は、別に納品代行料(開梱・保管料)として3,000円を出品料と同時に納入
6 作品搬入 (1)直接搬入
搬入期日 2002年11月1日(金)〜4日(祝) (期限厳守)
搬入場所 山口県宇部市常盤公園内 ときわ湖水ホール
〒755-0001 山口県宇部市大字沖宇部254番地
TEL・FAX 0836-51-8518
搬入時間 午前9時から午後4時
交通 ・山口宇部空港からタクシーで10分
・JR小郡駅から宇部市営バス白鳥号で常盤公園入口下車
・(広島方面から) 山陽自動車道山口南ICから宇部下関線経由山口宇部有料道路へ、宇部東IC下車
・(福岡方面から) 山陽自動車道宇部下関線宇部IC下車
(2)間接搬入
搬入期日 2002年10月28日(月)〜30日(水) (期限厳守)
搬入場所 宇部市常盤公園内 ときわ湖水ホール大展示ホール
「第20回現代日本彫刻展係」
〒755-0001 山口県宇部市大字沖宇部254 ときわ湖水ホール
TEL・FAX 0836-51-8518
開梱作業は、ヤマト運輸(株)が担当するため、できればヤマト運輸(株)を利用
搬入時間 午前9時から午後4時
搬入経費 梱包・運送料(保険料を含む)は、応募者の負担
7 作品搬出 (1)間接搬入
搬出期日 2002年11月18日(月)〜20日(水)
搬出場所 宇部市常盤公園内 ときわ湖水ホール
搬出業者 ヤマト運輸株式会社
〒813-0062 福岡県福岡市東区松島3-14-9
TEL 092-629-3111
搬出経費 梱包経費・運送経費(保険料は、全壊の場合で10万円を限度とする)等の費用は、応募者の負担とする。
経費は、目安として20,000円程度
(2)直接搬入
搬出期日 2002年11月18日(月)〜19日(火) (期限厳守)
搬出場所 宇部市常盤公園内 ときわ湖水ホール大展示ホール
搬出時間 午前9時から午後4時
8 選考日 2002年11月7日(木)
9 選考委員 嘉門安雄(委員長)・井土誠・大高正人・木村重信・清水九兵衛・酒井忠康・三田晴夫・澄川喜一・建畠晢・田中幸人・田中米吉・谷新・富山秀男・中原佑介・三木多聞・安井雄一郎 (50音順)
10 入選 10点(実物大制作)
11 模型入選 約20点
模型入選作品は、現代日本彫刻展終了まで主催者が保管し、展覧会と同時開催の模型入選作品展や模型巡回展示(宇部市内)等で展示する。
12 結果発表 毎日新聞紙上で行うとともに、応募者全員に通知する。
13 公開展示 審査終了後、全応募作品を一般に公開する
(1)公開展示期間 11月9日(土)〜17日(日)
(2)私の好きな模型作品
公開展示期間中、入選及び模型入選作品を対象に鑑賞者(市民)の投票により決定し、上位数点を1点30万円(消費税込)で購入する。



展  覧  会  規  定
1 会期 2003年10月1日(水)〜11月10日(月)
2 会場 宇部市野外彫刻美術館企画展示場(宇部市常盤公園内)
3 テーマ 「響 (ひびく)」
4 構成 公募入選作品(実物大制作)10点及び招待作家による作品10点の計20点
同時開催 模型入選作品展(約30点)
5作品サイズ 4tトラック1車(積載可能なサイズは、長さ600cm、幅195cm、高さ280cm)で運搬可能であること。
ただし、石材等の比重の重い素材を使用する作品については、10tトラックまでの使用を可とするが、積載サイズは上記4tトラックの架台サイズ以内であることを厳守すること。
6 賞
※ 大賞(宇部市賞) 賞金500万円
※ 第20回展記念(土方定一記念)特別賞 賞金200万円
※ 宇部興産株式会社賞 賞金200万円
※ 毎日新聞社賞 賞金150万円
※ 宇部市野外彫刻美術館賞 賞金100万円
  神奈川県立近代美術館賞 賞金 30万円
  兵庫県立近代美術館賞 賞金 30万円
  山口県立美術館賞 賞金 30万円
  下関市立美術館(植木茂記念)賞 賞金 30万円
7 選考日 2003年9月30日(火)
8 結果発表 2003年10月1日(水) 毎日新聞紙上
9 作品購入 (1)大賞以下※印の受賞作品については、宇部市が優先的に購入する権利を有し、素材・構造(野外展示に耐えない、安全性など)及び設置場所の有無等を検討した結果購入を決定した作品については、別途200万円(消費税込)で購入する。
(2)その他の賞については、受賞決定後、制作者と賞提供者の双方が、協議のうえ細目を決定する。
(3)各賞の受賞は重なることがある。その際、宇部市及び賞提供考の双方が、協議により細目を決定する。
10 市民賞 展覧会期間中、鑑賞者の投票により決定(3点)し、受賞者に記念品を贈呈する。
11 選考委員 嘉門安雄(委員長)・井土誠・大高正人・木村重信・清水九兵衛・酒井忠康・三田晴夫・澄川喜一・建畠晢・田中幸人・田中米吉・谷新・富山秀男・中原佑介・三木多聞・安井雄一郎 (50音順)
12 作品制作 (1)作品設置(予定) 2003年8月8日(金)〜29日(金)
(2)作品プランの提出(最終分) 2003年6月30日(月) (期限厳守)
(3)制作助成金 150万円 (2003年4月以降支払い予定)
  (制作者の責任で出品不能となった場合は、直ちに返還)
13 作品運送 (1)運送・作品設置費 搬入、搬出及び設置費用は、主催者の負担とする。
  (ただし、運送費の負担は、日本国内に限る。)
(2)運送保険の加入 作品を搬入、搬出する際は、運送保険に加入する。
  (一律150万円)
(3)作品撤去 本市が、購入しない作品については、12月末までに作品を撤去すること。
14 その他 (1)展示作品は、主催者が責任をもって管理するが、作品の素材または構造上の欠陥、天災その他の不可抗力による損傷については、責任を負わない。
(2)作品の展示場所(会場構成)は、主催者による「会場構成会議」で決定する。
(3)展覧会の広報宣伝のための写真等の著作権(版権)は、主催者に帰属する。



第20回現代日本彫刻展 出品申込書(.pdf)
 
申込書はPDFファイル(Adobe社のAcrobat Readerで開けます)にて提供しています。
Acrobat Readerについては、下記のところで入手できます。






Copyright(c) 1998.2. 宇部市, 児玉印刷株式会社, UTIX Multimedia Studio.

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Last updated on 1998.2.1.