2010
9月 14
(火)
09:22
第5回「環境博士 ゴミの辞書をつくろう」
カテゴリー  植物
本文
12日(日)に環境カウンセラー 曽我邦雄先生による環境講座が行われました。講義室に入ると牛乳パックで作った帽子をかぶり「けんちゃん」と書かれた名札のおじさんがいらっしゃり・・・これが曽我先生でした!(写真2枚目)ブルーのポロシャツに赤い帽子が映えてました。素敵。しかし、なぜ「けんちゃん」なのかは、最後まで秘密でした。謎。
さて、講義に入りまして、「ゴミ箱に捨てられた新聞紙はゴミなのか?否か?」「ゴミ箱から拾われた新聞紙はゴミなのか?否か?」などなどの問題をひとつひとつ考えていく中で、こども達なりに「ゴミ」の定義を導き出しました。子ども達の答えは「リサイクルできないものが、ゴミである」そして、「ゴミの運命を変えるのは人である」→なんてすばらしい答え!!アルミ缶2個のリサイクルでテレビ9時間分の電気料を節約できるそうです。そして、今地球に残っている石油は、富士山を杯にした場合1/8杯しか残っていないそうです。面倒でもリサイクルマークをよく見て、できるものはすべてリサイクルし、石油の消費量を減らす努力をしなければなりません。最後に「けんちゃん」は宇宙からみた地球の映像を見せてくれました。ゴミのお話の後に見た地球の青いこと、美しいこと。この地球をゴミでいっぱいにしてはいけない、守っていかなくてはならないと切に感じました。
【緊急連絡】9月26日(日)に予定していました第6回講座は都合により中止となり、9月18日(土)9時〜12時または15時〜18時に変更となりました。午前、午後とも同じ内容なので、受講生の方はどちらかにご出席くださいますようよろしくお願いいたします。

2班に分かれて山口大学の学生さんを中心にディスカッション

ゴミの定義発表


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