2010
11月 1
(月)
15:32
環境講座「きみも天気博士になろう」<第3回>
カテゴリー  植物
本文
先月の24日に環境講座「きみも天気博士になろう」の3回目が行われました。
本日は、「雲と風の話」と題して、ときわミュージアム企画監の山口大学名誉教授の早川誠而先生に御指導をいただきました。
今回は、雲と風について勉強しました。今回、行った実験を紹介します。

雲はどうしてできるのでしょうか?
雲の発生装置を使って雲を作ってみました。
ポンプで圧力をかけ、温度を上げて、一気に圧力をぬくと、雲のできあがり。(写真1枚目)

雲は、空気が上昇すると、圧力と温度が下がり、水蒸気が凝結してできることを学びました。

次に風の実験をしました。
透明なケースの底部は2つに分かれていますが、片方にはお湯がはいっています。
線香の煙の流れをみて風が発生していることが分かりました。(写真2枚目)

風は陸と海の温まり方の違いによる温度差によっても発生することを学びました。

最後に、ペットボトルを使って雨量計を作りました。(写真3枚目)


外は、大雨。早速測れますね。


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