2010
11月 16
(火)
09:22
今日の熱帯植物室
カテゴリー  植物
本文
熱帯植物室の「アセロラ」。だんだん赤く色づき始めました。アセロラは、西インド諸島〜南米原産のキントラノオ科マルピーギア属のトロピカルフルーツで、ビタミンCの含有量(果肉100g中に約1500mg)が天然食品の中で、最も多いと言われていますが、生果は収穫後、数時間で果皮が発酵しはじめるため、以前は商品化が難しいと言われていましたが、その栄養価が注目されて、現在では飲料用などに加工されているところです。
 次に「ヒメフヨウ」。熱帯アメリカ原産のアオイ科の低木で、「シガレット・ハイビスカス」という別名があります。熱帯アメリカ原産のアオイ科の低木で、鮮やかな赤色で、花弁は全開せず垂れ下がって咲きます。
 最後に「トゲゴヘイヤシ」。ウチワヤシ属でインドネシア・タイ・フィリピン諸島に分布しているヤシで、現在赤い実をたくさんつけています。熱帯植物室の有用植物コーナーにありますので、是非ご覧ください。

アセロラの実

ヒメフヨウ

トゲゴヘイヤシの実


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