2014
9月 29
(月)
17:58
イイギリの赤い実
カテゴリー  植物
本文
 ロックガーデンのイイギリが、たくさんの赤い実をついています。
 夏は緑色だった実も、秋が近づくにつれ赤く色づいてきました。

 名前の由来は、昔この葉で飯を包んだことから「飯桐」の名がついたそうです。
 実がナンテンに似ていることから、別名ナンテンギリとも呼ばれています。
 葉が落ちた後も実だけが残るそうで、もうしばらくするとその姿も見られることでしょう。

 秋晴れの空の下を散策するのは、気持ちが良いものです。
 ぜひ、ときわ公園に遊びにいらしてください。(N)


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ときわミュージアムとロックガーデンの間の道からよく見えます。

実が鈴生りについているので、遠くからでもよくわかります。

ブドウの房のように実がなっています。


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