2014
11月 6
(木)
09:24
頭の良くなるサボテン?
カテゴリー  植物
本文
 ときわミュージアムは、ランやサボテンなど、約1,000種類、10,000本の植物を保有しています。

 前身の「宇部常盤サボテンセンター」時代は、サボテンだけで約1,500種類保有していました。
 日本の三大サボテンセンターと言われていた時代ですね。

 平成3年の台風19号で、温室が壊滅的な被害を受け、多くの貴重なサボテンを失いましたが、それでも、現在約370種類、2000本のサボテンを保有しています。
 
 温室に展示されているサボテンはその一部で、たくさんのサボテン達が出番を待っています。
 見たこともないサボテンもたくさんあります。これに加え、新たに仕入れたサボテンもあり、それらが展示されると、至急生態等調査します。毎日が勉強で、とても新鮮です。

 今日は、最近展示された珍しいサボテンをご紹介します。
 
 白妙(シラタエ。学名:Opuntia orbiculata。原産地:メキシコ)です。
 かなりユニークな姿をしています。ウチワサボテンの仲間ですね。

 大きくなるにつれて、シワが増えていく(脳に似てくる)ことから、「頭の良くなるサボテン」と言われています。(D)

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 白妙は、メロカクタスや岩石柱の近くに展示されています。

 白い毛のようなトゲに覆われています。一瞬、「これがウチワサボテン?」と思ってしまいます。

 独特な波をうっています。玉サボテンにはユニークな波を打っているものがたくさんありますが、ウチワサボテンでは珍しいですね。一目で白妙とわかります。


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