2014
12月 6
(土)
10:09
クリスマスの花と言えば
カテゴリー  植物
本文
 クリスマスの花と言えば、何でしょう。
 ポインセチア、シクラメン、クリスマスローズ、ローズマリー・・・などでしょうか。

 温室でクリスマスの花と言えば、シャコバサボテンや花キリン、パッションフルーツ(クダモノトケイソウ)です。
 シャコバサボテンは、クリスマスの頃に咲くことから「クリスマスカクタス」と呼ばれています。
 花キリンは、イエスキリストが処刑された時の茨の冠がこの植物で作られたと言われています。
 パッションフルーツのパッションは、キリストの受難のこと。花の子房柱は十字架、花弁と萼合わせて10枚は、10人の使徒。その他、茨の冠や十字架に打ち付けられた釘など、キリストの受難にまつわるものが、この花の色々な部分に例えられています。

 クリスマスキャロルが流れる温室で、二千年も前の歴史に思いをはせながら植物を観察するのも一興ですよ。(D)

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シャコバサボテンです。現在40鉢が展示されています。

花キリン。ほぼ一年中咲いています。イエスキリストの磔刑の茨の冠がこの植物で作られたと言われています。トゲが強烈です。

パッションフルーツの花。現在花は咲いていません。花の色々な部分が、イエスキリストの受難に関わる色々なエピソードにたとえられています。


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