2014
12月 14
(日)
09:48
インドネシア・マレーシアからのお客様
カテゴリー  植物
本文
 外出がつらくなるこの時季、ときわミュージアムも一般のお客様が少なくなる傾向にあります。相対的に多くなるのがツアーで来られるお客様。
  
 昨日は、韓国からのツアー客と大分県からのツアー客に加え、インドネシア・マレーシアから41人のお客様がときわミュージアムに来られました。

 本来、フィリピンやインドネシアなど英語圏からのお客様なら言葉は一安心なのですが、何しろ、ときわミュージアムは現在、未確認を含め、全入館者の約8パーセントが韓国からのお客様。英語圏からは1〜2パーミル(0.1〜0.2パーセント)しかないのです。挨拶程度とはいえ、連日韓国語を使っているうちに、突然の英語が出なくなってしまいました。

 少し時間がたてば、すぐに英語モードに切り替わりますので、サボテン室あたりでお話しします。日々、色々な国のお客様と接し、良い刺激をいただいています。特に熱帯植物の原産地の方とのお話は最高です。
 インドネシア・マレーシアからは来週また、別便で100名前後が来られるそうです。
 楽しみにしています。(D)


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 インドネシ・マレーシアからのお客様です。連日、国際色豊かなときわミュージアムです。

 東南アジアからのお客様は、巨大なサボテンに圧倒されます。いたる所で記念撮影が行われます。

 東南アジアのお客様からはいつも、「故郷にいるようです」と、絶賛される熱帯植物室ですが、巨大なピラルク(アマゾンに生息)にはびっくりです。


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