2011
1月 27
(木)
12:20
温室からの贈り物
カテゴリー  植物
本文
 今朝、温室内を周っていた際に、ふと熱帯植物室の上の方からふわっと赤い何かが落ちてきたと思った瞬間、頭の上にパサっと落ちたので、驚いて思わずつかんだのですが、それは何と先日、本ブログでご紹介させていただいた「カエンボク」の花だったのでした。
 はるか高く、5m以上もある高い木の上部に花が開花しているので、実際に近くで開花の様子を見ることはできません。貴重な機会と思い、一つの花の大きさを測ると全長が13cm。これが一度に沢山咲いているとなると、下からみても相当豪華に見えるのも当然だなと感じた次第です。花言葉が「名声」というのも納得です  
 因みに別名「チューリップ・ツリー」と呼ばれているということで、一体、何処がチューリップなのかと悩んでいましたが、花をphoto2のように畳んでみたところ、その謎は解明されました。

花を開いたところ。ノウゼンカズラ科だけあって、夏に日本で見られるノウゼンカズラに似ています。花の先に黄色のフリルがついているようになっていて、とても可愛らしいです。

花を畳んでみると…。確かにチューリップのように見えます。

熱帯植物室の天井近くに花が開花中です。


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