2011
1月 28
(金)
17:22
常盤公園の植生調査
カテゴリー  植物
本文
 今日は終日、常盤公園の植生の調査を行いました。
 普段決して入ることのないような藪の中をあちこち入って調査をしたのですが、途中でミミズクが出たり、キツツキが出たり…と色々な出会いもありました。中でも驚いたのがphoto2のススメバチの巣
 冬はおとなしいのかも知れませんが、スズメバチと聞くとやはり恐ろしいものです。
 植生の状況から常盤公園が昔、海岸であったようなことも分かり、植物の調査の大切さを改めて感じた次第です。

カゴノキ(鹿子の木)。クスノキ科の常緑高木で、高さ15mに達します。樹皮の薄片のはげ落ちた跡が黄白色の斑紋(はんもん)となり、鹿の子模様のまだらとなるのでこの名があります。パッチワークのようにも見えます。

スズメバチの巣!

しーんと静まり返った冬の常盤公園の湖岸。


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