2015
10月 3
(土)
08:55
サンゴバナ開花中
カテゴリー  植物
本文
 今日は、第26回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)の二次審査。各賞が決まります。かなりドキドキです。

 さて、ラン室で、サンゴバナ(キツネノマゴ科、ブラジル)が咲いています。とっても素敵な花なのに、あまり目立たず話題にもならない花が時々あります。サンゴバナもその一つです。ピンクのとってもオシャレな花なのに、あまり話題になりません。そんな花に会うたびに理由を考えてみるのですが、よくわかりません。まわりの植物達と完全に同化しているからかもしれませんし、また、部位の説明が難しそうなので、私自身が無意識に避けているのかもしれません。

 サンゴバナは、別名フラミンゴプランツ。ピンクの唇形の花びらから、フラミンゴを連想するからでしょうね。

 学名は「Justicia carnea」。最近滅多に学名をご紹介していませんが、今回あえて学名をアルファベットで記したのにはわけがあります。
 私のブログを愛読して頂いている方は、ピンッときたことでしょう。

 そうです。学名のスペルの最後に「a」が付いていた時は、「その学名は人の名前に因むことが多い」と言うことですね。この「Justicia(ジャスティシア)」もそうです。18世紀のスコットランドの植物学者の「Justice(ジャスティス)さん」の名前にちなんでいますよ。(D)

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サンゴバナ。熱帯植物室の右手中ほどにあります。

周遊路のそばにありますので、成長過程がよくわかります。

かなりオシャレですよね。


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