2015
12月 13
(日)
09:47
クリスマスには、やっぱりこの花?
カテゴリー  植物
本文
 熱帯植物室の展望デッキにポインセチア(トウダイグサ科ユーフルビア属、メキシコ西部)が展示されました。

 赤やピンクの花又は葉に見える部分は、「苞(葉)」です。花は、大小20前後ある苞の真ん中にあります。

 すべてひっくるめてポインセチアと書きましたが、赤で苞葉の先が丸いのは「コインセチア(園芸種)」、ピンクは、「プリンセチア(園芸種)」です。

 ポインセチアは、日照時間が短くなると開花し、周囲の苞葉が美しく色づくため、冬の花の代表格のような存在になっています。
と同時に、クリスマスのシンボル的な存在でもあります。

 何故、クリスマスのシンボルなのかと色々その起源を調べていたら、あるサイトに、「17世紀にメキシコに住み着いたフランシスコ修道会の僧達が、ポンセチアの色や咲く時期から、『赤は、ピュアなキリストの血』『緑は農作物の成長』を表しているとして、聖Pesebreの誕生祭の行列に使われるようになったことから」と、ありました。

 なるほど、納得しました。(D)

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展望デッキ周辺の雰囲気が一変しました。

数種類のポインセチアが展示されています。

隣の池の中には、ブーゲンビレアやハイビスカスを中心に、熱帯の花が展示されています。


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