2015
12月 20
(日)
09:07
ベニゴウカンが開花しました
カテゴリー  植物
本文
 熱帯植物室で、真っ赤な半球形状の花「ベニゴウカン(マメ科、アメリカ・メキシコ)」が開花しました。英名は「pompon(ポムポン)」「powder−puff−tree(パウダーパフツリー)」。ポムポンは洋服や帽子に付ける丸い飾りやチアリーダー等が使う丸い房のことです。
 
 風水では、赤色の花は元気を与え、身体に力をみなぎらせる効果があるといわれているそうです。

 先日ご紹介しましたが、熱帯植物室には、真っ赤なポインセチアもたくさん展示されていますので、年末の慌ただしさで疲れ気味の方、是非、しばし熱帯植物室でお過ごしください。

 その内、大ベニゴウカンの白花も咲くでしょう。「白」花なのに、「紅(ベニ)」ゴウカンって言うのも面白いですね。

 開花したら、また、お知らせします。(D)

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この赤が、元気にしてくれるんです。

ツボミです。

場所は、ブーゲンビレアのアーチの傍。インドボダイジュの隣です。


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