2016
5月 2
(月)
09:42
ユニークな花達が次々開花
カテゴリー  植物
本文
 ヒスイカズラが終わって10日位になりますが、いまだにヒスイカズラを見に来られるお客様がたくさんいらっしゃいます。

 「やっぱりだめでしたか・・・。早く来なければと、思っていたのですが・・・」と残念がられます。「例年どおりなら、5月末〜6月にかけて、二度目の開花がありますので、それに期待してください。」と、おこたえしています。でも、今現在、次の蕾の姿が見えません。ちょこっと心配です。

 ヒスイカズラは終りましたが、新しい花達が次々に開花してきました。ピンクの宝石「メディニラ マグニフィカ」については既報のとおりですが、他にも世界ブランドの高級香水の原料となる「イランイランノキ」、まるで松明(トーチ)の様な花で、名前にもズバリ「トーチ」が付いた「トーチジンジャー」、そして「ソーセージノキ」。他にも書ききれないくらい色々な種類の花が開花しています。ヒスイカズラの棚の下を通り過ぎたら、頭上や足元にも要注意ですよ。

 なお、ソーセージノキは、夜咲き始めて、朝には落花してしまいますので、見ることはできません。花の写真を添付しておきますね。(D)

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イランイランノキ。「花の中の花」と言う意味の名前ですが、その美しさから名付けられたのではなく、素晴らしい匂いゆえに付いた名前だと思います。

トーチジンジャー。これは開花前ですが、開花すると、先端が炎のようになります。

ソーセージノキの花。


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