2016
6月 2
(木)
08:53
「これぞ熱帯の花みたいな花」、のようではありませんか?
カテゴリー  植物
本文
 個人的に、熱帯の花と言えば、ハイビスカスとプルメリアだったのですが、ミュージアムに勤務するようになってからは、これにヒスイカズラやメディニラ・マグニフィカ、それに今日ご紹介するこの花などが加わりました。

 ヘリコニア(ヘリコニアロストラタ。バショウ科、アルゼンチン・ペルー)です。何ともけばけばしい色合いで、南国ではこれくらいでないと生き延びられないのか、なんて思ってしまいます。

 ヘリコニアロストラタは、花穂が下がってきますが、上に向いて伸びる品種もあります。

 口ばしやロブスターの爪のように見えるのは「苞」で、成長すると10個以上連なります。昨年、立派な花穂がたくさん下がりましたので写真を添付しておきます。

 今年もたくさん下がりそうです。後日、またお知らせしますね。(D)

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ヒスイカズラの棚を通り抜けると、右手正面に見えます。

まだ10数cmですが、上から順に開きながら30cm位まで伸びていきます。

昨年は、こんなに立派な花穂がたくさん下がってきました。


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