2016
6月 17
(金)
09:19
こんなランはいかがでしょうか?
カテゴリー  植物
本文
 今、ラン室がとても面白いですよ。

 冬から春にかけての満開のラン室の賑やかさはありませんが、ユニークなラン達が次々に開花しています。それぞれが貴重な珍しい品種で、楽しむには充分です。

 どれをご紹介すべきか迷うところですが、今回は、「バルボフィラム(種小名調査中)」「フラグミペディウム ワーセウィッチアナム」「プロステケア プリスマトカルパ」をご紹介します。(D)

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バルボフィラム(種小名調査中)。花の真ん中にある鳥のくちばしのようなもの(リップ)が、上下に動きます。やさしく、ふっと、息を吹きかけてみてください。可愛くて、笑っちゃいますよ。風除室です。

フラグミペディウム ワーセウィッチアナム(コロンビア・エクアドル)。怪しい雰囲気は、食虫植物以外の何物でもないのですが、これも立派なランです。

プロステケア プリスマトカルパ(コスタリカ〜パナマ)。小さな花で、色合いも地味なのであまり目立ちませんが、個人的に、黒っぽい斑点が気に入っています。「雑だな〜!どうせ斑点を付けるならもっと美しい斑点にできないのか?」この花が、あまり神経質ではない大雑把なキャラクターに思えて、思わず声をかけたくなります。


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