2016
7月 1
(金)
14:25
プルメリアも開花
カテゴリー  植物
本文
 ハイビスカスとともに、南国の代表的な花「プルメリア(Plumeria rubra Linn。キョウチクトウ科、メキシコ〜西インド諸島)」も開花してきました。
 
 30年位前、初めてハワイに行った時、空港で首にかけてもらった花の首飾りがこのプルメリアです。その美しさと匂い、そして響きの良い名前に、一瞬にしてこの花のファンになりました。

 今回、学名のスペルをご紹介しましたが、このブログの愛読者ならピンッと来ますね。そうです、「学名のスペルの最後がaの時は、人の名に因んだ可能性がある。」です。

 プルメリアは、17世紀のフランスの植物学者シャルル・プリュミエ(Charles Plumier)に因んでいます。

 どのような学者か肖像画を調べてみたところ、彼の顔は私のイメージとは全く異なっていました。もっと女性的な顔を想像していたのですが・・・。

 今開花しているのは、高いところにある小さな枝二つ分です。

 つぼみがたくさん付いていますので、今後たくさん開花してくるでしょう。昨年、展示場所を移動して観察しやすくなっています。満開になったら、どうぞ、匂いもお楽しみください。(D)

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花弁は5枚。5枚の花弁それぞれに意味があり。その意味は、アロハ(ALOHA)の5文字の意味と同じ。後日ご紹介しますね。

今、小枝二枝分の花が咲いています。

つぼみです。


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