2016
7月 10
(日)
08:55
玉サボテンの王様の花
カテゴリー  植物
本文
 「金鯱(キンシャチ。メキシコ中部)」が開花しています。

 玉サボテンの王様と呼ばれるだけあって、巨大なサボテンですが、花は小さいです。一見地味ですが、良く見ると、黄金の様に光り輝き、形も王冠のようです。

 縦に並んだ刺(あるいは刺座)が一つ増えるのに一年かかると言われています。つまり、上から下に、稜線上の刺座の数を数えていくと年齢がわかります。木の年輪のようなものです。ミュージアムで一番大きな金鯱の刺座の数は100を超えています。つまり100歳以上です。国内最大級ですね。

 これから夏にかけて、次々に開花します。

 金鯱の場合、大きな体に目を奪われてしまいますが、花も探してみてくださいね。(D)

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金鯱の花。まるで王冠のようです。

日本最大級の金鯱です。

ばらばらに刺が生えているようですが、良く見ると一か所から数本出ています。この刺が出ている場所を刺座と言います。刺座は一年で一つ増えると言われています。つまり、同じ稜線上の刺座の数で年齢がわかります。


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