2016
9月 11
(日)
09:23
メガスケパスマ開花
カテゴリー  植物
本文
 ヒスイカズラの棚の下の土手及びサガリバナの奥で、メガスケパスマ エリトロクラミス(キツネノマゴ科、ベネズエラ)が開花しました。

 元気よく茂った葉の間から、30〜40センチ位の赤桃色の円錐花序が伸びています。樹高もあり、かなり目立ってきました。
 
 ヘリコニアが終りかけていますので、ちょうどいいタイミングですね。

 赤桃色の花に見える部分は苞で、その間から伸びている細くて白い舌状の部分が花です。

 メガスケパスマは「大きく覆われた」、エリトロクラミスは「赤い苞の」と言う意味だそうです。

 苞はかなり長く残るので、これからの季節の彩りには有難いですね。(D)

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メガスケパスマ。

赤い部分が苞、白い部分が花です。

ヒスイカズラの棚の下の土手と、サガリバナの奥で咲いています。


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