2016
9月 17
(土)
10:34
「カンレンボク」の実
カテゴリー  植物
本文
 ミュージアム本館横の周遊路からロックガーデンの中に薄黄緑色の実を付けた高木が見えます。前々から気になっていましたが、ミュージアムのスタッフが「カンレンボク」だと教えてくれ、実を採ってきてくれました。

 ロックガーデンの植物に関しては、『「ロックガーデン」と「雑木と春植物苑」植物歳時記(末廣雄次著)』という本が出版されていますが、その本によれば、中国原産の落葉高木で揚子江以南各地に分布と紹介されていました。

 果実や樹皮・根皮を日干ししたものは、抗腫瘍、抗癌作用があると言われていますが、果実は有毒なので誤用禁止とのこと。

 強い生命力と多くの実を付けることから子孫繁栄にたとえられる喜びの木として喜樹(キジュ)とも言われています。

 カンレンボクの実は、ミュージアム本館内に展示しています。(D)

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