2011
6月 26
(日)
17:14
季節を感じる苔玉づくり
カテゴリー  植物
本文
季節を感じる苔玉づくり講習会が行われました。

苔玉とは、鉢の代わりにコケを使い野に咲く花や草をコケで包み、草のも盆栽等で行われていた盆栽方法です。
ケト玉・赤玉土・水ゴケを一緒に練りこんで作った用土で植物の根を包みます。
そして、その上から水苔で包み、釣り糸などで固定します。
今回は、テーブルヤシ、アイビー、もみじ、タツナミソウ、イボタ、ダイモンジソウ等の植物を使用しました。

出来上がった苔玉は浅く水を溜めた皿(受け皿)や水盤の上に置き、水が無くなったら水を追加し育てます。

今回の講習会では事前申込をされた30名の参加者の方が、思い思いの植物で、涼しげな苔玉を作られていました

これからの季節にピッタリの苔玉づくり、ご家庭でもチャレンジしてみては?

先生のお話を真剣に聞いていらっしゃいます!

苔玉いろいろ♪

いよいよ苔玉作りに挑戦です!!


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