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コレクション展 柳原義達の彫刻湖水ホール

湖水ホール

期間・時間

2020年05月18日(月) ~2020年07月05日(日)  10:00 ~16:00

休館日

火曜日休館

場所

ときわ湖水ホール アートギャラリー

料金

無料

ご来場されるお客様へお願い

以下のとおり、実施しますので、ご来場の皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

・マスクの着用をお願いします。マスク着用のない方は入場をお断りする場合があります。

・入場時の検温にご協力ください。

・発熱がある方、体調のすぐれない方、市外在住の方のご来場はご遠慮いただきますようお願いします。

手指消毒、こまめな手洗いにご協力ください。

密集、密接を防ぐため、人と人との距離を十分にとってご観覧ください。

・グループでご来場の際は、少人数に分かれて時間差入場をお願いします。

展示室内の混雑を緩和するため、入場制限を行なう場合があります。

・飛沫予防のため、館内・展示室での会話等はできる限りお控えいただきますようお願いします。

作品、展示ケース、壁等に手を触れないようお願いします。

当会場における予防対策

・スタッフは出勤時に検温を行ない、健康管理を徹底し、マスクを着用します。

・入場者の検温を実施します。

・館内に手指消毒薬を設置しています。

内容

コレクション展 柳原義達特集展示

前略 よしたつ 様

言葉で触れる彫刻

戦後日本の彫刻界を牽引し、草創期から、宇部市の彫刻事業の発展にも力を尽くした柳原義達(1910-2004)の作品を特集展示します。生前柳原と親交のあった人々、柳原彫刻に影響を受けた作家等の言葉を通じて、柳原の人柄や制作スタイルを振り返ります。

柳原義達(1910-2004)

本市の現代日本彫刻展の創設や運営に尽力し、日本の具象造形をリードしてきた彫刻家。兵庫県神戸市生まれ。東京美術学校(現東京芸大)卒。国画会を経て新制作派協会彫刻部の創設に参加した。1952年にフランスに留学し、帰国後は、生命感みなぎる「道標」シリーズや裸婦像を発表。1958年に第一回高村光太郎賞、1974年に中原悌二郎賞を受賞。1996年に文化功労者となった。

黒田大スケ特別展示

「彫刻に聞く」(ビデオ作品)
黒田大スケ(1982-)は、2017年に本市のアーティスト・イン・レジデンスプログラムに参加した京都出身在住の現代アーティストです。「彫刻に聞く」というビデオ作品は、黒田が日本各地の公共空間に設置されている近代彫刻に、質問を投げかける様子を撮影したシリーズ作品です。
シリーズの中から柳原作品を扱った3作品「道標・鳩」(東京・本郷給水所公苑内)、「道東の四季 秋」(釧路・幣舞橋)、「座る女」(宇部・真締川公園)のほか、参考資料として「座る女」のフロッタージュと記録映像を展示します。

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