メニュー

ときわ公園

logo

ときわミュージアム UBE Tokiwa Museum 緑と花と彫刻の博物館

ときわミュージアム UBE Tokiwa Museum 緑と花と彫刻の博物館
HOME > ときわミュージアム > UBEビエンナーレ > 第28回UBEビエンナーレ アーティスト・イン・レジデンス部門 公募概要

UBEビエンナーレ

第28回UBEビエンナーレ アーティスト・イン・レジデンス部門 公募概要

今後の活躍が期待される若手から、国内外で注目される優れたアーティストを対象としたアーティスト・イン・レジデンス部門を新設します。滞在制作および成果発表の支援を行うとともに、市民との多様な交流の場を設け、作り手であるアーティストや芸術に関わる人材を育成しながら、本市がめざすアートによるまちづくりを進めていきます。

内容

3つのアーティスト・イン・レジデンスのプログラムへの参加アーティストを募集します。アーティストの豊かな発想・表現と市民とのコミュニケーションを通じた、新たな創造の場が生まれることを期待します。

1 室内インスタレーション+ワークショップ型(こどもビエンナーレ)

宇部市内の小学校児童との共同制作によるアート作品をギャラリー等の展示室内で制作するアーティストを招へいします。子どもたちと関わりながら、感性や創造力を刺激し、表現することの楽しさを伝えることに関心のあるアーティストを対象とします。

滞在期間
2018年8月1日~11月9日までの期間のうち30日以上60日以内
※成果発表:10月~11月

実施場所
宇部市ときわ公園内 ときわ湖水ホール アートギャラリー

滞在・制作費用
滞在制作や成果発表・市民交流の実施を条件とし、以下のとおり、滞在場所・旅費の支給、制作助成を行います。
制作費用]
制作に係る委託金額(材料費・運搬費・制作費・撤去費・人件費含む)は40万円以内とします。
[滞在費]
滞在に係る交通費(往復2回分)・宿泊費は別途、実費を負担します。(上限20万円)
[その他]
児童が参加するワークショップやイベント等の開催に係る費用は、別途宇部市が 負担します。

2 プロジェクト型(中心市街地)

宇部市中心市街地の空き店舗等を活用し、創作活動と市民交流を積極的に行うアーティストを招へいします。美術、メディア・アート、パフォーマンス、ソーシャリー・エンゲイジド・アート、領域横断型など、ジャンルを問わず、幅広い表現に取り組むアーティストを対象とします。

滞在期間
2018年10月1日~11月30日までの期間のうち30日以上60日以内
※成果発表:10月~11月

実施場所
宇部市中心市街地の商店街の空き店舗等具体的な実施場所については、協議のうえ決定します。

滞在・制作費用
滞在制作や成果発表・市民交流の実施を条件とし、以下のとおり、滞在場所・旅費の支給、制作助成を行います。
[制作費用]
制作に係る委託金額(材料費・運搬費・制作費・撤去費・人件費含む)は40万円以内とします。
[滞在費]
滞在に係る交通費(往復1回分)・宿泊費は別途、実費を負担します。(上限20万円)
[その他]
市民が参加するワークショップやイベント等の開催に係る費用は、別途宇部市が負担します。

3 屋外インスタレーション+ワークショップ型(中山間地域)

宇部市北部地域に滞在しながら、長く地域に残り、人々のコミュニケーションを引き出す場となり得る作品を制作するアーティストを招へいします。市民とのワークショップや共同制作等、市民参加の手法も併せてご提案ください。

滞在期間
2018年8月17日~11月9日までの期間のうち30日以上60日以内
※成果発表:10月~11月

実施場所
宇部市北部地域  具体的な実施場所については、協議のうえ決定します。

滞在・制作費用
滞在制作や成果発表・市民交流の実施を条件とし、以下のとおり、滞在場所・旅費の支給、制作助成を行います。
[制作費用]
制作にかかる委託金額(材料費・運搬費・制作費・人件費含む)は350万円以内とします。 ※完成作品は、宇部市の所蔵作品として北部地域に設置します。
[滞在費]
滞在に係る交通費(往復3回分)は実費を負担します。(上限15万円) ※宿泊場所は無償で提供します。
[その他]
作品の設置費用及び市民が参加するワークショップやイベント等の開催に係る 費用は、別途宇部市が負担します。
※要普通車免許証

以下は、プログラム1・2・3の共通項目です。

応募資格

・文化芸術活動を行う個人またはグループ
・日本語または英語でのコミュニケーションが可能であること。
・指定期間中30日以上宇部市に滞在できること。
・滞在期間中、本市が企画する地域との交流イベント等に積極的に参加すること。
・滞在制作及び成果発表を責任を持って実施すること。
・プログラム3については、普通自動車免許を取得している方。

応募方法

申込用紙と作品プレゼンテーションシート(A3用紙3枚以内、様式自由)を、郵送または
メールにてご提出ください。申込用紙はホームページからダウンロードしてください。
※提出物は返却しません。

郵送の場合

・作品プレゼンテーションシートをJPEGまたはPDF形式でCD-Rに保存したものを必ず同封してください。
・送付から5日以上経っても事務局からの受付確認メールが届かない場合は、お電話ください。

メールの場合

・添付ファイルの総容量が10MBを超えるものは受信できませんのでご注意ください。ファイル転送サービスのご利用を推奨します。
・送付から3日以上経っても事務局からの受付確認メールが届かない場合は、お電話ください。

応募締切

2018年6月20日(水)必着

選考・通知

2018年6月下旬を予定しています。
・日沼 禎子(女子美術大学教授)、藤原 徹平(建築家・横浜国立大学大学院Y-GSA准教授)ほかによる審査を行います。
・審査の結果は宇部市ホームページで公表するとともに、採用者に通知します。

留意事項

・応募に関する書類の作成・提出に係る費用については応募者でご負担ください。
・申込用紙に記載された個人情報は、受付・選考・各種連絡の目的以外には使用しません。ただし招へいアーティスト発表時には、招へい者の氏名・住所(市区町村まで)・年齢を公表します。
・作品プレゼンテーションシートは、宇部市ホームページ等で公開する場合があります。
・プラグラム1・2の成果物の著作権はアーティストに帰属します。ただし、記録及び広報宣伝のために成果物の写真・映像等を使用する権利、またそれらを使用した二次著作物を作成・販売する権利は、アーティストと主催者の双方が保有します。
・プログラム3の成果物の著作権(著作権法(昭和45 年法律第48 号)第27 条及び第28 条に規定する一切の権利を含む)は、アーティストから宇部市に移転するものとします。
・成果物の展示については細心の注意を払いますが、不可抗力による破損、盗難などについて、宇部市は責任を負いません。
・健康保険・傷害保険及び損害保険はアーティスト側で加入することとし、主催者は保
険加入等に関する責務は負いません。
・アーティストは、滞在期間終了時に滞在レポートを提出してください。

ダウンロード

アーティスト・イン・レジデンス部門 応募要項

出品申込書(Word) 出品申込書(PDF)

第28回UBEビエンナーレ 新部門 募集チラシ

For English Users

English Information