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動物園の歴史など

動物園の歴史

1955(昭和30)年、現在のときわ動物園の前身となる宮大路動物園が山口県内初の動物園として宇部市内に開園しました。市民の方々からの1円募金をもとに設立された動物園で、多種多様な動物を飼育展示して多くのお客様に愛されてきました。そして1964(昭和39)年に市街地からときわ公園内に場所を移し、動物園の新たなスタートを切りました。飼育技術の発展もめざましく、インドのカルカッタから導入したモモイロペリカンの飼育繁殖やチリ―フラミンゴの人工育雛などで全国的に知られることとなります。人工育雛で育ったモモイロペリカンの「カッタ君」は近隣の幼稚園などに度々飛来して人気を博しました。
ペリカンとともに愛されてきたハクチョウ類は、2011(平成23)年に発生した高病原性鳥インフルエンザの感染拡大を防ぐために殺処分し、現在は飼育していません。今後はこのような事態を防ぐため、万全の感染症対策をもって動物園運営に努めてまいります。
そして2012(平成24)年、施設の老朽化などから動物園の全面リニューアル整備を開始しました。今後は動物の生息地の環境を再現する「生息環境展示」を軸に、動物の生態や生息環境、命の大切さなど幅広い学びの場となる動物園を目指していきます。

基本方針

動物たちが本来の行動を発揮できるすみよい環境をつくり健康に飼育することを第一に考えます。そして、動物を観察することや体験学習を通して命の大切さを学び、自然と共生する豊かな精神を育てる場となるよう努めていきます。
動物がいきいき、それを見るお客様もいきいき、そんな"ときめき公園"を目指しています。

展示理念

希少な霊長類を中心に特色ある動物を飼育展示し、それぞれの種がそれぞれの環境に適応していることを理解しやすいよう、自然環境を再現する「生息環境展示」を採用し、園全体の自然生態園化を目指しています。緑豊かでその種に合った環境を整備することで、動物が本来の行動を発揮できるようになり、心身の健康にもつながります。動物の行動範囲やパターンの選択肢を広げることで、動物もお客様も楽しめる展示づくりを心がけています。

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