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ときわ公園

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ときわ動物園

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鳥獣保護関連

鳥獣保護関連

鳥獣保護センターってどんなところ?

(公財)宇部市常盤動物園協会では、山口県の委託を受けて、野生傷病鳥獣(傷ついた動物)の保護をしています。
けがなどで保護された野生鳥獣の治療・リハビリを行い、野生復帰するお手伝いをしています。

けがをした動物をみつけたら?

まずは、ご相談ください!
野生鳥獣はペットとは違い、人と適当な距離をおいて自然の中で暮らしています。このため、衰弱した鳥獣を捕まえようとすると、その鳥獣にとって大きなストレスになります。
状況により、保護しない方がいいこともあります。
保護が必要な場合は、基本的には発見者が持ち込んでいただくことになります。
また、下記の場合は保護の対象となりませんのでご注意ください。

  • イヌ、ネコなどのペットや家畜など飼われている鳥獣(ノライヌやノラネコも同様)
  • カラス、イノシシ、シカなどの農林水産業や生活環境などの被害をもたらすおそれのある鳥獣
  • マガモ、カルガモ、タヌキなどの狩猟鳥獣に指定されている鳥獣
  • アライグマやヌートリアなどの外来種である鳥獣
  • 鳥類のヒナや卵、生まれて間もない幼獣
  • 感染症(ダニによる皮膚感染や鳥インフルエンザなど)の疑いがあるもの

捕まえて運ぶには?

野生の鳥獣は、様々な細菌やウイルスを持っていたりします。弱っていたり、傷ついた鳥獣を保護される場合には、細菌やウイルスに感染しないよう素手で触らないようにゴム手袋等を着用してください。鳥獣を運ぶ際には、不要となった段ボールなどに入れて運ばれることをおすすめします。
なお、野生鳥獣に触った後は、すぐに手洗いやうがいをしてください。

*ときわ公園内の飼養鳥の高病原性鳥インフルエンザの感染リスクを軽減するため、11月~翌年5月の間は鳥類の受け入れはできません。この期間中は最寄りの農林事務所へご相談ください。

山口県自然保護課のホームページもご覧ください。

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