みんなおいでよ‼「水モートの水を全部抜く!水生生物観察会」参加者募集中!
夏の暑さも収まりすっかり秋めいてきましたがみなさんいかがお過ごしでしょうか。
日中も過ごしやすくなってきたこの季節は絶好の生物観察日和ですよね!
ということで、10月4日(日)に「水モートの水を全部抜く!水生生物観察会」を開催します!
水モートとは、動物の展示場の周りに作られている、動物の逃走等を防ぐために水が張られたお堀のことです。
当園では、テナガザルやリスザル、クモザルの展示場で見ることができ、クモザルの展示場の水モートはカピバラのプールとしても使われています。

今回の観察会では、クモザルとリスザルの展示場の水モートの水を抜きます!
水モートの中には、近くの常盤湖や園外からやってきた様々な魚類、両生類、爬虫類、昆虫などなど多くの野生生物が暮らしています!
当園に来園したことのある方の中には水モートの中を泳ぐメダカや亀などを見たことがあるかもしれませんね!
そんな水モートの水を全部抜いて、水生生物を探すイベントを実施します!
飼育員でも水モートの中にどんな生き物が暮らしているのかを把握していないので、一体どんな生き物が出てくるかはお楽しみです!
見つけた生物は、飼育員たちと一緒に種の同定などをします!生態の解説などを通して生き物や生態系について詳しくなっちゃうかも!?
みんなで、探して、捕まえて、観察しよう!


クモザルとリスザルの水モートの水を抜いた時の様子
また、今回の生物観察会の後には、水モートに堆積した泥を除去して水質管理や施設管理を行う予定です。
そのため、観察会のなかで、生息環境展示における水モートの維持やその必要性についても紹介します!
生息環境展示の維持管理や実際の管理作業、動物園の展示場の仕組みなど普段の観覧だけでは知ることが出来ないときわ動物園の裏側を知ることが出来るチャンスです!
一昨年の水生生物観察会の様子
お申し込み方法など詳しくはこちらから!
水モートの水を全部抜くのは滅多にない機会なので、この機会にいつもとは違った視点でときわ動物園を楽しんでみませんか?
皆様のご参加をお待ちしています!
担当:新田




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